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考えて欲しい、命のこと。




難しいことなんでしょうか?

自分以外の命を大切にすることって。


私達と言葉を交わせない動物を

愛することは出来ないんでしょうか?



値段が安いから

寿命が短いから

沢山子供を産むから

犬や猫のように懐かないから

小さいから

だからって捨てても良いんでしょうか?



安いから簡単に飼育できるということではありません。

安いから玩具にして良いということではモチロンありません。

死にそうになったら新しい子を買えば良いってことでもありません。



一度飼うと決めて迎え入れた動物を

最後まで責任を持ってお世話をしないのは

あまりにも無責任です。



繁殖について勉強もせず雄雌を同居させ増やし

沢山産まれて飼えないから捨てる。

ハムスターだけでなく動物を家族のように大切にしている人間であれば

考えられないことです。




でも、実際にいるんです。

動物を捨てる人、虐待する人が。




このブログを見に来てくれている皆さんは

きっと動物を大切にし、愛している人だと思います。

…そう思いたいです。



私が一緒に生活しているハムスターの寿命は長くて3年。

2歳まで生きれば長生きだと言われます。

彼等にとっての一生は

私達人間の数年でしかないんです。



どんなに健康に気を使っても

どんなに住環境を整えても

どんなに長い時間一緒にいたくても

どんなに願っても

たった2~3年しか一緒にいられないんです。



長寿の動物もいますが他の動物(犬や猫、鳥、魚…etc)もそうです。

ほとんどの動物は私達人間より寿命が短く

ペットとして飼ったなら何時か必ず

その最期を私達飼い主が看取ることになります。

それは私達飼い主が

『動物と一緒に生活をしたい』

ということに対する絶対に避けて通れない

果たさなければならない責任であると思います。



その生命に責任を持てない人は飼うべきではありません。

命を粗末にするような人は飼ってはいけません。



どんなことがあっても迎え入れた『命』を裏切らず

最後までしっかり責任を持ち

愛情をいっぱい注いで

その愛しい命と向き合ってください。




その子にはあなたしかいないんです。


『自分が飼うより幸せになれる。
捨てたって他の誰か優しい人が面倒を見てくれる。』


そんな考えは捨ててください。

捨てるなんて考える前に自分で里親を探しましょう。

一緒に探してくれるボランティアさんが沢山います。




全国にある動物愛護センターや保健所には

沢山の動物が保護・収容されています。

犬や猫、ウサギ、モルモット、フェレット、そしてハムスター。

この子達は最後まで責任を持ち自分を大切に育ててくれる

これからを一緒に生きてくれる飼い主を待っています。



新たに家族に迎え入れようと思っている方

ショップに足を運ぶ前に是非一度

動物愛護センターや保健所に足を運んでみてください。

【愛護センター】や【保健所】、【動物保護施設】で検索すると沢山ヒットします。

私も今後は保護情報を調べてからお迎えしようと思います。



全国の保護施設にはハムスターも保護されています。

7月16日(金)現在の情報ですが

川崎市動物愛護センターに生後一ヶ月ほどのゴルハムが8匹も保護されています。

大切にしてくれる里親さん募集中だそうです。



どんな命も最後まで幸せであってほしいと切に願います。




※この記事はコメント欄を閉じさせて頂きます。


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[ 2010/07/16 09:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

お知らせ

まだよ。

気が早いわね。

もちっと待っててね





[ 2010/04/27 21:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)









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